目標管理システム

成果達成までのプロセスを飛躍的に改善
エクセル感覚で入力できる目標管理ソリューション

「目標」は、個人と会社双方の成長のためにある

年功序列主義から能力主義へ。さらに、実績・成果主義へ。企業は、社員の働く意識、個人の実績、報酬に関係性を見いだすようになってきました。そして今、MBO(Management By Objectives through Self Control)という考え方が定着し、組織の成長ベクトルを合わせ、個人の目標をリンクさせ、双方で成長を目指すようになっています。
しかし、多くの社員を抱え、事業部門も多岐にわたる会社では、個人目標や実績評価を適正に管理する作業が煩雑になっています。また、設定した目標の達成までのプロセスにおいて、上司と部下、あるいは部門内のコミュニケーションが希薄なまま時間が経過し、成果に結び付かない場合も少なくありません。
目標管理では、「目標の明確化と具体化」「適正な目標レベル設定」「達成方法と時間」などを踏まえ、組織と個人お互いが納得して取り組むことが大切です。

参考データ)目標管理制度の導入状況
出典:日本の人事部「人事白書2018」
https://jinjibu.jp/static/about_link/

社員の働き甲斐と生産性向上を支援する
目標管理システム

様々な人事システムとの併用で、組織全体を活性化

目標管理システムは、一般的に人事システムの一つとして活用されます。特に従業員数が数百名から2,000名規模の会社では、他の人事システムと連携し、様々なデータと組み合わせて利用することができます。組織のマネジメント体制を強化しながら、社員一人ひとりのモチベーションを向上させ、事業や会社全体の成長を目指します。

目標管理シート画面
目標管理シート画面

登録・運用とデータ管理をスムーズに実行

達成すべき目標を設定して事業を遂行している会社は多くありますが、部門や個人の課題を明確化して取り組むには、システムによるサポートも重要です。目標管理システムは、「準備→目標設定→評価→集計→保管」までの流れをシステム化し、登録・運用の定型化、データ管理の一元化、登録データの有効利用を可能にします。

目標管理の流れ
目標管理の流れ

エクセル感覚なので使いやすい
固定の画面を使わないので運用が便利

システムを導入した会社で課題として取り上げられていることの一つに、新規事業の立ち上げや事業統合に伴う変更作業の負担があります。固定化したWeb画面での作業は、内容を修正するたびにプログラムも変更しなければならないため、時間とコストが掛かってしまいます。目標管理システムは、普段から使い慣れたエクセルの管理シートを使用するので、スムーズな運用が可能です。

目標管理システム全体イメージ
目標管理システム全体イメージ

「目標管理システム」の導入は、様々な利点をもたらします

職種に応じ、仕事に対するモチベーション向上

目標管理システムは、自主性が重要視されます。設定目標は会社自体・事業部全体の目標ともリンクするため、個人目標を達成することで経営目標の達成に貢献できると、モチベーション向上につながります。数字が要求される営業職、社内業務の改善を実践するスタッフ部門、新製品開発を手掛ける企画・開発職など、社員の経営への参加意識を高め、モチベーションの向上も促進されます。

人事部が行う人材開発業務をサポート

会社の成長に欠かせなのは人材の成長です。文字通り「人材」を「人財」にしていくためには、個人の業績を適切に評価するだけでなく、社員のスキルが生きるような人の配置で、組織全体の強化を図ることが大切です。つまり、業績評価によって導かれた結果を人材開発に反映させるために、目標管理システムを有効活用することが重視されています。

進捗確認でコミュニケーションを取りながら目標達成

例えば、上期/下期が終わろうとしている段階で、設定した目標について上司と部下が進捗の話し合いをしても遅いのは明らかです。目標管理システムは、部下の悩みや達成具合をその都度把握するために、進捗状況をオープンにして、上司と部下、本人と部内のメンバーがコミュニケーションを取りやすくしています。

目標達成に向けてタスク管理を実現する
コミュニティ・ソリューション

目標達成に向けた判断材料を管理データから検索

目標を設定する場合、難易度をどのように見極めるかが鍵になります。今まで通りの業務方法では達成が困難でも、自分なりに工夫を取り入れ、実現に向けて無理なく取り組める目標設定が良いとされています。目標管理システムでは、個人が設定した過去の目標の履歴がデータベース化されているので、それと照合して個人の能力に応じたアドバイスが可能です。

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