トップページ > ソリューション > 業務ソリューション > 経営基盤ソリューション SuperStream-NX > FAQ(よくあるご質問)

経営基盤ソリューション SuperStream-NX 基幹システムの戦略的活用を促進することで、企業が経営状況をリアルタイムに把握し、的確な意思決定を行えるよう、強力に支援します。

SuperStream-NX

FAQ(よくあるご質問)

共通

Q1:データベースとして対応可能なOracleのバージョンを教えてください。

  A1:SuperStream-NXについては、Microsoft SQL Server 2008 64bit Standard Edition以降、もしくは、Oracle Database 11g R2 64bit Standard Edition One以降となります。SuperStream-COREについては、Oracle 11g以降となります。

Q2:法改正時の対応について教えてください。

  A2:法改正対応のパッチソフトが提供されます。また定期バージョンアップ(年1回)で対応することも可能です。

Q3:モジュールは選択可能ですか?

  A3: SuperStream-NXについては、統合会計と固定資産管理より選択可能です。統合会計には「一般会計」「管理会計」「支払管理」「債権管理」「経費精算管理」の各機能が含まれます。固定資産管理には「固定資産管理」「リース資産管理」「建設仮勘定オプション」の各機能が含まれます。 SuperStream-COREについては、財務会計モジュール(CORE)が必須となりますが、他のモジュールは選択でき段階的な導入が可能です。但し、固定資産管理モジュール(FA+)については単独導入が可能です(この場合、COREは必須ではありません)。

Q4:バージョンアップの頻度を教えてください。

  A4: 定期バージョンアップは年1回です。また法改正時など必要に応じて随時パッチが提供されます。

Q5:販売管理システムなど他システムとの連携は可能ですか?

  A5: 可能です。販売管理システム等、他の基幹システムとの連携実績があります。

Q6:ユーザレベルでの権限機能はありますか?

  A6: ログインユーザ毎に入力・参照可能な制限がかけられます。

Q7:関連会社・子会社に展開する時のライセンス価格設定はありますか?

  A7: SuperStream-NXについては、自社を除く1社目の関連会社よりカンパニーライセンス価格が設定されております。SuperStream-COREについては、標準ライセンスで、自社を除き3社までの関連会社が使用できます。4社目以降は関連会社導入ライセンス価格が設定されております。(関連会社とは自社が当該企業の25%以上の株式を有している企業です。)

Q8:データを外部に出力することは可能ですか?

  A8: 基本的に出力帳票はテキストファイル(CSV形式)として出力可能です。

NX統合会計(GL財務会計・管理会計) / CORE基幹会計システム

Q1:勘定科目コードの最大桁数を教えてください。

  A1: 最大10桁です。

Q2:組織変更への対応は可能ですか?

  A2: 組織変更は随時可能です。期中においても統合、新規追加などの対応が可能です。

Q3:組織階層に制限はありますか?

  A3: 99階層まで保持が可能です。

Q4:簡易帳票の生成機能は有りますか?

  A4: データをCSV出力してExcel上での加工が可能です。

Q5:伝票承認者の設定は自由に行えますか?

  A5: ユーザID毎に伝票承認者としての設定が可能です。

Q6:各帳簿から関連伝票へのドリルダウンは可能ですか?

  A6: (損益計算書、貸借対照表、合計残高試算表)→総勘定元帳→伝票照会のドリルダウンが可能です。権限により伝票照会から伝票修正の画面遷移も可能です。

Q7:予算を複数設定できますか?

  A7: 予算の種類(パターン)を複数(9,999パターン)設定でき、さまざまな予算と実績の対比帳票の出力が可能です。

Q8:共通費の配賦率を自由に設定できますか?

  A8: 固定比、残高比、統計比、固定額による配賦に対応しています。また期中での設定率を変更することもできます。多段階配賦への対応も可能です。

Q9:過去データの対比は可能ですか?

  A9: 標準帳票にて前年度対比が可能です。

Q10:コード体系にはどのような種類がありますか?

  A10: 勘定科目コード、補助科目コード、部門コード、相手先コード、及び、任意の分析用コード(以下)がございます。

《分析用コード》
SuperStream-NXについては、機能コード(最大4種)とプロジェクトコードが使用可能です。
SuperStream-COREについては、機能コード(最大4種)、うち、1種をプロジェクトとして使用可能です。

Q11:会計期を跨いだプロジェクト会計管理はできますか?

  A11: 複数会計期間を跨いだ損益管理、予実管理が可能です。

NX統合会計(AP支払管理) / AP+支払管理システム

Q1:支払金額、比率により支払方法を自動分割することはできますか?

  A1: システムにて自動分割させることができます。

Q2:債務計上した仕入先とは違う仕入先(支払先)への支払は可能ですか?

  A2: 可能です(代替支払機能)。

Q3:会計期を跨いだプロジェクト会計管理はできますか?

  A3: 可能です(相殺入力機能)。

Q4:債務計上済みの支払予定データは、債権金額との相殺や他勘定へ振替できますか?

  A4: 可能です(相殺入力機能)。

NX統合会計SAL(PN手形管理) / PN+手形管理システム

Q1:支払手形の分割方法について教えてください。

  A1: 以下の分割方法があります。

予め印紙税マスタと下限金額を指定し、その条件で最適な分割を自動で行います。(自動分割)
自社規定の分割金額に従って対象の手形を分割します。(分割金額指定(会社))
取引先指定の分割金額に従って対象の手形を分割します。(分割金額指定(取引先))

NX固定資産管理(FA) / FA+固定資産・リース資産管理システム

Q1:固定資産における資産番号体系を教えてください。

  A1: SuperStream-NXについては、会社コード→資産番号(本体:最大15桁+枝番:最大3桁)です。手動発番の他、自動発番にも対応しています。

SuperStream-COREについては、会社コード→管理単位コード(最大4桁)→資産番号(本体:最大15桁+枝番:最大3桁)です。

お問い合わせ フォーム、電話、FAXをご用意しております

別ウィンドウの付いたリンクは別ウィンドウで開きます。

このページのトップへ
Copyright © TOSHIBA SOLUTIONS SALES CORPORATION. All Rights Reserved.