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公益法人会計システム The 会計 Ver8シリーズ 平成20年公益法人会計基準に対応

平成20年会計基準で求められる損益ベース予算に対応し、従来よりご提供している資金ベースの予算管理と両面で管理ができます。また、公益認定管理支援として配賦処理も行え、配賦率を登録することで自動的に計算を行います。部門・事業毎に必要な科目を管理することができます。その他、相手先別、物品別、任意のセグメント別に幅広く仕訳明細を管理することができます。また、事業別に勘定科目毎の金額を確認できる内訳表をご用意しています。公益法人制度改革で求められる内部統制に繋がる機能を各種ご用意しております。仕訳伝票の承認機能、合計残高試算表から元帳、仕訳入力画面へのドリルダウン機能を始め、その他セキュリティ面を考慮した実行権限等の管理ができます。

平成20年会計基準対応

損益予算、収支予算の両面管理

資金ベースの収支予算に加え、平成20年会計基準で求められる損益ベースに対応しました。
損益・収支予算いずれでも、入力した予算金額は自動的にもう一方に反映されます。

※資金ベースの収支予算は補助金・消費税の管理で必要な内部資料となります。

資金ベースの収支予算に加え、平成20年会計基準で求められる損益ベースに対応しました。損益・収支予算いずれでも、入力した予算金額は自動的にもう一方に反映されます。

配賦機能搭載

法人会計(管理費等)を対象事業に配賦する計算と帳票の作成が可能です。
配賦基準率の設定により、自動的に計算を行い、いつでも配賦前、配賦後の金額確認※に加え、配賦額のみの確認も行うことができます。

※月末または年末の配賦仕訳にも対応できます。

法人会計(管理費等)を対象事業に配賦する計算と帳票の作成が可能です。配賦基準率の設定により、自動的に計算を行い、いつでも配賦前、配賦後の金額確認※に加え、配賦額のみの確認も行うことができます。

拡張性アップ

部門・事業管理をサポートする補助管理機能

相手先別、物品別管理に加え、任意のセグメントを3つまで管理できます。 事業内訳表では、登録した事業毎に金額を確認でき、1頁に最大14事業の表示が可能です。

※14事業はA3横千円単位で出力となります。

相手先別、物品別管理に加え、任意のセグメントを3つまで管理できます。事業内訳表では、登録した事業毎に金額を確認でき、1頁に最大14事業の表示が可能です。

内部統制への対応

証憑と仕訳伝票の正誤性確認

仕訳承認機能により、仮伝票入力から仕訳伝票発行、取引(仕訳)明細確認、承認処理までの一連の管理が可能です。

※承認処理は権限を設けることができます。

仕訳明細の複数条件検索

伝票日付、担当者、勘定科目はもちろん、摘要の文字や金額の桁位置等、豊富な検索条件を備えています。特に、摘要検索は導入当初に想定していなかった補助元帳の作成に繋がります。また、仕訳明細の修正・削除の履歴管理が可能です。

内部統制への対応。証憑と仕訳伝票の正誤性確認。仕訳明細の複数条件検索。

セキュリティ

担当者毎に操作実行権限の管理ができ、月次確定処理では誤った仕訳の追加・修正等の処理を防止します。ログ管理機能により、帳票、CSV出力、入力・保守・集計の運用の情報を保持します。

データの連続性証明

合計残高試算表の『問合せ』機能により、総勘定元帳への展開、更に仕訳伝票への展開が可能です。経理データの連続性を確認できます。

内部統制への対応。セキュリティ。データの連続性照明

本システムは公益財団法人 公益法人協会様に監修協力を頂き、開発を行いました。

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