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ニュースリリース

ニュースリリース 2017年2月6日

京成バスの「部品管理システム」が本稼働を開始
~東芝ソリューション販売のシステム構築で、適正在庫のコントロールを実現~

東芝ソリューション販売株式会社(本社:神奈川県川崎市/取締役社長:大和田 昭彦/以下、当社)が納入構築した、京成バス株式会社(本社:千葉県市川市/代表取締役社長:齋藤 隆/以下、京成バス)のバス車両部品の全社一元管理を行う「部品管理システム」が、本稼働を開始しました。

京成バスは、東京都江戸川区・葛飾区や千葉県を中心に路線バス、高速バス、貸切バス、コミュニティバスなど、多彩なバス運行を行う、京成電鉄グループバス事業の中核会社です。

今回本稼働を開始した「部品管理システム」は、当社の物流在庫管理パッケージで構築したリアルタイムで拠点別の在庫数を把握できるシステムで、京成バスの10 地域に展開する営業所に併設している整備工場が、各々に発注し、保管する車両部品をハンディターミナルを利用したバーコードで管理し、車両部品の一元管理を実現、全社で部品の適正在庫のコントロールを可能としました。

また、発注処理における多段階の承認機能と、データベース更新情報の記録管理により、発注業務に於ける内部統制の強化を実現しました。京成バスの安心・安全なバス運行をサポートします。

当社は、運輸業、製造業、流通業など、さまざまな業界での部品管理システム構築の実績があります。今後、地域に密着した交通インフラとして、人々の暮らしを支える多様なバス事業を展開する京成バスの取り組みに、最適なソリューションと各種サービスを提供することで、さらなる業務効率化を可能とする新たなビジネスモデルを提案していきます。

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<システムの特長>

1.在庫管理業務の効率化
  ハンディターミナルを利用した各部品のバーコード管理で、各営業所が保有する在庫品別の金額と
  数量を把握。倉庫間移動、入出庫による数量把握に費やしていた時間を大幅に短縮し、業務
  コストの削減と適正在庫のコントロールを実現しました。

2.損益管理をサポート
  仕入実績のある部品の単価や納期確認に関わる業務を効率化したことで、発注単価の適正化、
  仕入先別の取引額の把握、請求内容の帳合など、損益管理を改善しました。

3.内部統制の強化
  発注処理における多段階の承認機能を装備し、データベースの更新情報を記録させることで、発注
  業務に於ける内部統制の強化も実現しました。

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<システム利用イメージ>

バーコードを貼付した部品の出庫や倉庫間移動をハンディターミナルで管理

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<京成バス株式会社について>

約70 年に及ぶ京成電鉄のバス部門としての社歴を経て、平成15 年10 月に営業を開始した京成電鉄グループバス事業の中核会社です。

東京都東部・千葉県を中心に路線バス、高速バス、貸切バス、コミュニティバス等、「あらゆる形態のバス輸送サービスの提供」を企業理念に、 2つの車体が幌でつながり大量輸送に適した「連節バス」を1998 年10 月に日本で初めて一般路線に導入。 近年ではLCC[注1]需要に着目した低価格でのLCC対応高速バスや都心部でのコミュニティバス事業など、 時代のニーズに応じた新しいサービスを積極的に展開しています。

・京成バス株式会社
http://www.keiseibus.co.jp/
   別ウインドウで京成バス株式会社のページが開きます。

・部品管理システム導入事例(東芝ソリューション販売株式会社ホームページ)
http://www.toshiba-tsos.co.jp/ex/keiseibus/

※文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

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<お問い合わせ先>

[報道機関からのお問い合わせ先]
   東芝ソリューション販売株式会社 経営企画部(担当:荒巻)
   電話:044-577-7070(代)

[お客様からのお問い合わせ先]
   東芝ソリューション販売株式会社 ビジネスソリューション事業部(担当:原田)
   電話:044-577-7070(代)

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