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ニュースリリース

ニュースリリース 2016年7月12日

看護支援システム 機能強化版をリリース
~2016年度診療報酬改定に伴う看護情報ファイル(Hファイル)出力を標準装備~

東芝ソリューション販売株式会社(本社:神奈川県川崎市/取締役社長:大和田 昭彦)は、当社開発の看護支援システムに、2016年度診療報酬改定に伴う看護情報ファイル(Hファイル)出力機能を追加した機能強化版を、本日より販売開始します。

今回の機能強化は、本年10月からDPC対象病院およびデータ提出加算の届出病院にて医療行為を受ける患者様の「重症度、医療・看護必要度」の評価項目に、それぞれの看護情報を記入する「Hファイル」の提出が必要になることに伴い、ファイル出力機能を標準装備させ、データ提出の加算要件を支援するものです。

当社は、看護支援システムの提供で、患者様の様々な情報を院内で共有化し、看護師業務の効率化を促進してまいります。また、各情報の伝達や整理などを電子カルテシステムへ統合し、効率的なチーム医療の推進と患者様へのサービス向上をバックアップしてまいります。

ニュースリリース ライン

<看護支援システム Hファイル出力イメージ>

看護支援システム Hファイル出力イメージ

東芝ソリューション販売 看護支援システムご紹介ページ

<Hファイルについて>

厚生労働省は、2016年度診療報酬改定に伴い、DPC対象病院およびデータ提出加算の届出病院に対して、本年10月分のデータから患者様の「重症度、医療・看護必要度」の評価項目に、それぞれの看護情報を記入する「Hファイル」提出を加えることとなりました。従来の「EFファイル(詳細な診療行為など)」、「様式1(入退院情報など)」とは別に提出を求めることとなっています。

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<ご参考/看護支援システムの出展イベント情報>

2016年7月13日(水)から7月15日(金)に、東京・有明(東京ビッグサイト)で行われる展示会 「国際モダンホスピタルショウ2016」にHファイル出力機能を追加した看護支援システムを出展します。

・出展ブース:東芝メディカルシステムズ株式会社ブース:小間番号 E-125

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<お問い合わせ先>

[報道機関からのお問い合わせ先]
   東芝ソリューション販売株式会社 経営企画部(担当:荒巻)
   電話:044-577-7070(代)

[お客様からのお問い合わせ先]
   東芝ソリューション販売株式会社 医療情報ソリューション事業部(担当:寺園、岩上)
   電話:044-577-7070(代)

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