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「看る」と「護る」を支援する。

こんな 仄々ほのぼのとした話がある。病院で「消火器はどこですか?」と尋ねられた看護師が、「エスカレーターで2階へお上がりください」と、なんの迷いもなく答えたそうだ。何を隠そう、これは消防署の定期点検。対応した看護師は、もしや消化器科の担当だったのか。

そんな勘違いは許されるが、医療の現場では院内業務や患者に対する集中を欠かしてはならない。看護師の日常は、患者と向き合う文字通りの「看る」「護る」の業務が中心だ。これだけでも夜勤などの変則的な勤務シフトがあり、体力勝負の激務になるが、実際には、他にも情報管理や計画立案なども行うため、本来の看護業務に集中できなくなる恐れさえある。

看護師を対象にしたアンケートによると、「患者さんが回復して元気になる姿を見るのが何よりうれしい」など、患者の回復を自分のことのように喜び、それにやりがいを感じる看護師が多い。また、かつては女性の職業だったが、今では男性の進出も目立ってきている。全国的、いや世界的に見ても看護師不足はまだまだ深刻。勘違いの仄々とした話はさておき、看護師のさまざまな現実を知ってしまうと、彼ら・彼女らの負担を、そっと和らげてあげたくなる。

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